書類保管の相談を受けて…

私はものをためこまない主義で、部屋はけっこう生活感が無い方かと思います。
友人から言わせると「生活感がまったくない!」とのことらしいですが(笑)。
これくらいが落ち着くんです、私。
さて、この友人はものを溜めこむ主義?で旦那様はなんと作家様。
ということは本や書類が大変な量になるそうで、
IT化と並行して、書類保管も検討しているそうです。
相談を受けたのですが、私にできることは断舎利くらいかしら…(笑)。

なんでも屋さんのライフスタイルは?

仕事柄、いろんな職業の方のライススタイルを知る機会があるんです。
おしゃれな職業の方は、ライフスタイルもおしゃれですが、
どんな職業の方でも、ライフスタイルにこだわりを持っている方が多いので、
お話をお伺いするのが楽しみです。
先日はとある飲み会にお誘いいただいて、
いろんな方のライフスタイルをお聞きしたり、
写真を見せていただいたりしました。
その中でも、なんでも屋さんという珍しい職業の方がいらしたんです。
とても面白かったので、今度まとめます。

井之頭病院のお世話になる前に。

学生の頃は、禁止されている事を破る事がカッコイイという
子供地味た風潮をもつものです。
煙草やお酒など必要がないものに、わざわざ手を出したりします。
しかし、社会に出てそれらが禁止でもなんでもなくなると魅力もはなくなり、
下手をすると依存だけ残り悪習慣になることもあります。
近所の井之頭病院ではアルコール依存の治療を行っているようですが、
やはり依存はカッコイイものではありません。
そこで治療を受けている方もそれを治すため来ている
と考えると正しい考えでしょう。
映画・ドラマでは、それらマイナスの要因がドラマを発展させたりしますが、
現実はなかなかどうして上手くいかないものんですよね。

 

どんなライフスタイルも隙間風・水漏れの前では…。

ライフスタイルを確立する上で、
重要なのが「どういう方向性の暮らしにしたいか」。
近代的な家電でスタイリッシュな暮しなのか、
ナチュラルな家具や観葉植物に囲まれたいのか、
それとも北欧家具・アンティーク調で統一したいのか。
部屋が汚い人に共通しているのは、一貫性のなさです。
あえて混沌さを演出する場合でもおのずと規律が生まれるもですが、
それもない事が往々にしてあります。
お洒落にしたいならまず自分の好みをがっちり固めて、
ぶらさない事が必要です。
とはいえ、方向性云々の前に隙間風・水漏れ等ある部屋だったら
演出もなにもないのですが…。